公立種子島病院より

種子島南部圏の中核病院として、離島で生きる人々の健康を支える医療品質の向上に、精進しております。

療養担当規則等に基づき厚生労働大臣が定める掲示事項等

掲示事項等

  • 保険医療機関省令第7条において
  • 「当院は保険医療機関の指定を受けています」
  • 【認定施設】
  •  〇保険医療機関
     〇労災保険指定医療機関
     〇指定自立支援医療機関(更生医療及び精神通院医療)
     〇身体障害者福祉法指定医の配置されている医療機関
     〇生活保護法指定医療機関
     〇特定感染症指定医療機関
     〇結核指定医療機関
     〇難病指定医療機関

  • 【地方厚生局長への届出事項に関する事項】
  •  〇一般病棟入院基本料(15対1地域一般入院料3)
     〇様式10の6 90日を超えて入院する患者の算定
     〇重症者等療養環境特別加算
     〇救急医療管理加算
     〇電子的診療情報連携体制整備加算3
     〇電子的診療情報連携体制整備加算2
     〇診療録管理体制加算2
     〇検体検査管理加算(Ⅰ)(Ⅱ)
     〇脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅲ)
     〇呼吸器リハビリテーション料(Ⅱ)
     〇運動器リハビリテーション料(Ⅱ)
     〇医科点数表第2章第10部手術の通則5及び6に掲げる手術
     〇CT撮影(16列以上64列未満のマルチスライスCT)
     〇導入期加算
     〇感染対策向上加算2
     〇医療安全対策加算2
     〇認知症ケア加算2
     〇院内トリアージ実施体制加算
     〇腎代替療法診療体制充実加算
     〇地域支援・医薬品供給対応体制加算1
     〇持続陽圧呼吸療法充実管理体制加算
     〇救急外来医学管理料3
     〇喘息治療管理料
     〇がん治療連携指導料
     〇後発医薬品使用体制加算1
     〇データ提出加算1・3
     〇看護補助加算1

  • 【入院に関する事項】
  • 当院の一般病棟では1日に14人以上の看護職員(看護師及び准看護師)が勤務しています。
    なお、時間帯毎の配置は次のとおりです。
     ・朝8時30分~夕方16時30分まで、看護惻隠1人当たりの受け持ち数は5人以内です。
     ・夕方16時30分~朝8時30分まで、看護職員1人当たりの受け持ち数は14人以内です。
     ①入院基本料: 地域一般病棟入院基本料2
     ②入院基本料等加算
      (1)一般病棟入院基本料
      (2)診療録管理体制加算
      (3)電子的診療情報連携体制整備加算
      (4)データ提出加算
      (5)後発医薬品使用体制加算
      (6)認知症ケア加算
      (7)感染対策向上加算
      (8)医療安全対策加算
      (9)看護補助加算
      (10)看護配置加算

  • 【食事療養に関する事項】
  •  〇当院は、入院時食事療養(Ⅰ)の届出を行っており、管理栄養士によって特別に管理された食事を適時(次の表示の時間) 適温で提供しています。
      朝食 : 8時00分~
      昼食 : 12時00分~
      夕食 : 18時00分~
     〇食事の費用について(一食につき)
      ※1食につき、730円(別に厚生労働大臣が定める特別食を提供したときは、1食につき76円加算になります。食堂加算を算定しています(1日につき50円)。
      
     【入院時食事療養費】(令和8年6月1日時点)
      ・一般所得 : 550円
      ・指定難病患者の場合 : 330円
      ・低所得Ⅱ : 270円
      ・90日を超える入院の場合 : 220円
      ・低所得Ⅰ : 130円

  • 【保険外併用療養費】
  • ①特別室料金・設備一覧(料金は、消費税額を含みます。)

    部屋名 料金(1日あたり) 設備 面積(㎡)
    特別室A 5,500円 トイレ、浴室、シャワー、ソファー(大)
    洗面台、台所、冷蔵庫、電話
    26.99
    特別室B 2,200円 トイレ、ソファー(小)、洗面台、冷蔵庫
    電話
    17.91
    特別室C 2,200円 トイレ、ソファー(小)、洗面台、冷蔵庫
    電話
    22.5
    特別室D 3,300円 トイレ、シャワー、ソファー(大)
    洗面台、冷蔵庫、電話
    28.8

    ② 180日超入院患者の場合(厚生労働大臣が定める状態にある患者を除く)
     厚生労働大臣が定める状態にある患者様を除き別途料金が必要となります。
     1日につき : 1,730円
     ※詳しくは窓口にお問い合わせください。

    ③保険外自費負担
     別途Excelあり (オムツ代等&文書料等) 保険外自費負担(保険外自費負担R08.6.01.xlsx)

  • 【看護職員の負担軽減及び処遇の改善計画】
  • 公立種子島病院では、看護職員の負担軽減及び処遇改善のため下記の項目について継続的に取り組みを行います。

    1.看護職員の負担軽減及び処遇の改善に資する体制
    (1)看護職員の負担軽減及び処遇の改善に関する責任者
    病院長:藤田 安彦
    (2)看護職員の勤務時間の管理
    勤務時間:・週平均40時間以内
          ・連続勤務5日以内
          ・勤務状況、有給取得率、時間外業務の把握、指導
    夜勤勤務:・明けの翌日は原則休み
          ・夜勤平均回数5回以内/月
    (3)多職種からなる役割分担推進のための委員会及び会議
    看護職員の負担軽減に関する委員会(1回/年、必要時随時実施)
    (4)看護職員の負担軽減及び処遇の改善に資する計画
    年に1回の見直し、職員への周知(部署内掲示)
    (5)看護職員の負担軽減及び処遇の改善に関する取り組みの公開(院内に掲示)

      2.看護職員の負担軽減及び処遇の改善のための取り組み計画
    (1)多職種連携

    部署 項目 取り組み 評価修正(1回/年)
    (必要時随時実施)
    リハビリテーション 患者の送迎

    トイレ、嚥下評価支援

    リハビリ介入時間提示


    ポジショニング支援
    リハビリ時の患者の送迎を行う。
    トイレ動作や嚥下の訓練を日常生活で行う。
    日々の介入時間を病棟に提示する。

    良肢位、除圧体位の提案を行う。
    日常生活動作評価支援依頼に対応する。
    看護師と連携し実施している。
    継続実施
    臨床検査科
    臨床検査科 検体準備と配布
    ベッドサイドでの検査
    予定検体検査の準備
    移動困難患者の検査をベッドサイドで実施
    鼻咽頭検体採取の実施を検討
    診療放射線科 患者移送の介助
    検査の介助
    放射線科職員が送迎を介助する。
    検査の準備、介助、事後処置の補助を行う(造影剤投与、透視下検査など)
    看護師と連携し実施できる体制の継続
    薬剤部 病棟業務の拡大
    持参薬管理
    薬剤処方箋監査
    処方箋管理、医師との連携
    配薬カート内薬剤セッティング
    ミキシング業務
    持参薬の管理、カルテ入力、管理
    入外処方薬の院内監査、医師確認
    処方薬管理、配薬カートセッティング、ミキシング業務、持参薬管理、カルテ入力、院外処方薬監査、実施中。
    体制の維持継続


     (2)業務環境、処遇の改善
    妊娠、子育て中の職員への配慮 ・病後児保育の運用
    ・夜勤免除、削滅
    ・時短勤務、育児休暇延長制度など
    ・子の看護休暇制度
    ・実施済み
    ・実施済み
    ・実施済み
    ・制度あり
    看護補助者配置数 ・病棟の夜間看護補助者配置 ・実施済み
    ・新規採用募集
    休暇取得の促進 ・有給休暇取得80%を平等に取得できるよう勤務表作成
    ・時間休で有給取得出来る制度
    ・リフレッシュ休暇100%取得
    ・希望に添う形で実施されている
    ・制度あり
    ・制度あり
    配慮した勤務表作成 ・明けの翌日は原則休み
    ・原則連続勤務5日までとする
    ・病棟3人夜勤体制
    ・病棟看護補助者の夜間配置
    ・業務に必要な研修、院内活動、行事の勤務扱い
    ・規定休暇の取得
    ・実施済み
    ・実施済み
    ・実施済み
    ・実施済み
    ・実施済み
    ・実施済み
    多様な勤務形態採用 ・時短勤務、夜勤免除の導入 実施済み
    看護職員の適切配置 ・法令人員数より余剰を持っての配置数とする
    ・看護職員の積極的な募集活動、採用活用
    今後もハローワークの登録継続、ホームページでの募集、紹介による人員確保
  • 【特掲診療料】
  •  (1)特定疾患療養管理料
     (2)特定薬剤治療管理料
     (3)悪性腫瘍特異物治療管理料
     (4)難病外来指導管理料
     (5)外来・入院栄養食事指導料
     (6)慢性維持透析患者外来医学管理料
     (7)乳幼児育児栄養指導料
     (8)生活習慣病管理料(Ⅱ)
     (9)介護支援等連携指導料
     (10)退院時リハビリテーション指導料
     (11)退院前訪問指導料
     (12)診療情報提供書料
     (13)栄養情報連携料
     (14)傷病手当金意見書交付料
     (15)退院時薬剤情報管理指導料
     (16)往診料
     (17)在宅患者訪問診療料
     (18)救急搬送診療料
     (19)在宅患者訪問看護・指導料
     (20)在宅患者訪問点滴注射管理指導料
     (21)訪問看護指示料
     (22)介護職員等喀痰吸引等指示料
     (23)在宅自己注射指導管理料
     (24)在宅酸素療法指導管理料
     (25)在宅中心静脈栄養法指導管理料
     (26)在宅成分栄養経管栄養法指導管理料
     (27)在宅自己導尿指導管理料
     (28)在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料
     (29)在宅ハイフローセラピー指導管理料
     (30)在宅麻薬等注射指導管理料
     (31)在宅寝たきり患者処置指導管理料
     (32)検体検査管理加算(Ⅰ)(Ⅱ)
     (33)コンピューター断層撮影(CT撮影)
     (34)脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅲ)
     (35)廃用症候群リハビリテーション料(Ⅲ)
     (36)運動器リハビリテーション料(Ⅱ)
     (37)呼吸器リハビリテーション料(Ⅱ)
     (38)リハビリテーション総合計画評価料
     (39)通院・在宅精神療法
     (40)救急外来医学管理料

  • 【明細書の発行状況】
  •  ・当院では医療の透明化や患者への情報提供を積極的に推進していく観点から、平成22年4月1日より、領収書の発行の際に、個別の診療報酬の算定項目が分かる明細書を無料で発行することと致しました。
     また、公費負担医療の受給者で医療費の自己負担のない方についても、希望される方については、平成28年4月1日より、明細書を無料で発行することと致しました。
     発行を希望される方は、会計窓口にてその旨お申し付けください。
     なお、明細書には、使用した薬剤の名称や行われた検査の名称が記載されるものですので、その点御理解いただき、ご家族の方が代理で会計を行う場合もその代理の方への発行も含めて、自己負担のある方で明細書の発行を希望されない方は、会計窓口にてその旨お申し出ください。

  • 【医療DX推進体制整備加算】
  • ・オンライン請求を実施しています

    ・オンライン資格を確認するための体制を有しています

    ・オンライン資格確認等システムから取得した診療情報を閲覧・活用できる体制を有しています

    ・マイナ保険証を利用できる環境を整備しています

    ・マイナ保険証の利用に関するポスターを掲示しています


    下記については、今後整備する予定です。

    ・電子処方箋を発行する体制

    ・電子カルテ情報共有サービスを活用できる体制


    2026年6月1日より
    ・初診時「電子的診療情報連携体制加算3(4点)」月に1回
    ・再診時「電子的診療情報連携体制加算3(2点)」月に1回
    ・入院初日「電子的診療情報連携体制加算2(80点)」
         「診療録管理体制加算2(30点)」
     上記加算を算定したします。ご理解のほど、よろしくお願いいたします。

  • 【後発医薬品使用体制加算】
  • 後発医薬品(ジェネリック医薬品とも呼ばれます)とは

    先発医薬品(新薬)の特許が期限切れとなって失効した後に製造される先発医薬品と同じ有効成分、同じ効能・効果を持つ医薬品のことです。

    先発医薬品より安価であり、効き目や安全性は先発医薬品と同等です。

    現在、全国的に後発医薬品を含む医薬品の供給不足が続いておりますが、当院では医薬品の供給不足が生じた場合に速やかに適切な治療計画の見直しを行う体制を整えています。

    そのため、医薬品の供給状況によっては使用する薬剤を変更する場合がありますが、その際には患者様へ十分に説明いたしますので、ご理解とご協力をお願いいたします。

    医薬品について不明な点がございましたら、医師や薬剤師に遠慮なくお尋ねください。

  • 【生活習慣病管理料】
  •  ・当院では患者様の状態に応じ、28日以上の長期の処方を行います。
     ・リフィル処方箋を発行します。

  • 【一般名処方加算】
  •  当院では、後発医薬品の使用促進を図るとともに、医薬品の安定供給に向けた取り組み等を実施しております。
     後発医薬品のある医薬品について、特定の医薬品名を指定するのではなく、薬剤の成分をもとにした一般名処方
     (一般的な名称により処方箋を発行すること)を行う場合があります。
     一般名処方によって特定の医薬品の供給が不足した場合であっても、患者様に必要な医薬品が提供しやすくなります。

     一般名処方とは、お薬の「商品名」ではなく「有効成分」を処方箋に記載することです。
     そうすることで供給不足のお薬であっても有効成分が同じ複数のお薬が選択でき、患者様に必要なお薬が提供しやすくなります。

     令和6年10月より後発医薬品(ジェネリック医薬品)がある薬で、先発医薬品の処方を希望される場合は、特別の料金をお支払いいただいておりますのでご承知おきください。
     (先発医薬品を処方する医療上の必要があると認められる場合等は、特別の料金は要りません)

  • 【長期収載品の処方】
  •  ・長期収載品とは、すでに後発医薬品(ジェネリック医薬品)が発売されている先発医薬品のことを指します。
     ※令和6年10月より後発医薬品(ジェネリック医薬品)がある薬で、先発医薬品の処方を希望される場合は、
      特別の料金をお支払いいただいておりますのでご了承おきください。
     ※先発医薬品を処方する医療上の必要があると認められる場合等は、特別の料金は要りません。
     ※みなさまの保険料や税金でまかなわれている医療保険の負担を公平にし、将来にわたり国民皆保険を守っていくため、
      国は価格の安い後発医薬品(ジェネリック医薬品)への置き換えを進めています。
      そのため、医療上の必要性がある場合等を除き、より価格の高い一部の先発医薬品を希望される場合には、「特別の料金」として、
      ご負担をお願いすることになりました。
      これにより医療機関の収入が増えるわけではなく、保険給付が減少することにより医療保険財政が改善されますので、
      ご理解とご協力をお願いいたします。
      

  • 【院内トリアージ実施料】
  •  当院では、夜間、休日または深夜において、受診された患者様(救急車等で緊急に搬送された方を除く)に対して、 来院後、速やかに緊急性について判断をした場合、診療にかかる料金「院内トリアージ実施料」を算定させて頂いております。

    来院順に診療する体制と異なり、緊急度の高い患者様を優先的に診療することがあり、場合によっては、後から来院された患者様を先に診療することがあります。
    ご理解とご協力をお願いいたします。
    院内トリアージ実施基準.docx

  • 【ベースアップ評価料】
  •  当院では、国の施策に基づき、医療従事者の確保・定着のための処遇改善を行う『ベースアップ評価料』を算定しております。
    本評価料は、看護師等の賃金引き上げに全額充当され、皆さまに良質な医療を提供し続けるためのものです。
    ご理解とご協力をお願い申し上げます。